企業法務・企業再生のためのリーガルサービスを目指します 中島成総合法律事務所

企業の民事再生の専門弁護士

弁護士をパートナーに経営者と家族を守る

さらに一方で中島弁護士が強調するのは、「何でもかんでも再生だ、と硬直した考えは捨てる」ということ。そのポイントは、再生に取り組んで営業利益を出せるのかどうかにある。つまり弁済原資が出るか出ないかである。次に、その営業利益の規模と「確かに出るか」という確かさ感。
客観的な事実を集め、経営者の気持ちも含めて裁判所や債権者に納得してもらえる再生案を練ります。民事再生案件の実績が乏しい弁護士事務所に依頼すると、すぐに破産を進められるケースが少なくありません。本当にダメなら破産も検討しますが、はたしてどうなのか、とぎりぎりで見極める力が民事再生では必要なのです」
そもそも企業の民事再生手続は、債務者たる企業が主役となって再生計画を立案する手続である。弁護士がそうした企業の経営者のパートナーになる。
企業の債務返済猶予促進を求めた中小企業金融円滑化法は、2013年3月で切れる。さらなる延長措置は取られないと見込まれることから、数万社もの経営破綻企業の出現が推測されている。この状況を前に実績豊富な専門弁護士の存在は心強い。

≪ 民事再生は、正々堂々と再挑戦できる王道の手法

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